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夏休みの預かり教室が始まりました

夏休みの預かり教室が始まりました

 今年度の夏休みは、一学期終業式を7月31日に延ばしたことにより、例年よりも短くなりました。したがって、預かり教室についても、本日開始となりました。
 徳島県での新型コロナウイルス感染症発症数が増えてきています。30日の「感染観察注意段階」から、昨日より「感染観察強化」段階へと県が引き上げています。
 預かり教室について、今年度は人数も多い状況がありますので、これまで以上に予防対策を強化しています。預かり教室を行う4階図書室では、これまでは窓を3箇所開けた上で、4台のエアコンと1台の空気清浄機による空気の循環等を行っていました。本日からは、その上に、入り口の戸も開け、空気清浄機を2台として、業務用サーキュレーターで空気の入れ換えを確実にするようにしました。さらには、手洗いと手指消毒の徹底はもちろんのこと、朝の検温確認の上に、お昼にも再度の検温を行ったり健康観察も行ったりします。
 しかし、徳島県内の新型コロナウイルス感染症拡大状況がさらに悪化し、県のアラート段階も上がり対応要請があれば、預かり教室の実施も検討する必要が出てきます。保護者の皆様には、先日の文書でもお知らせさせていただいておりますが、その際にはご理解とご協力をお願い申し上げます。