よくあるご質問

教育内容等に関する質問

Q.学習内容、教育内容、カリキュラムについて教えてください。
  A.学習内容・教育内容・カリキュラムについて
     本校独自のカリキュラム編成をしています。
      1.全般的:6日制、教科書+文理補充教材、6年7校時目の補習(文理中学に向けての進学指導)、
        補習テキストや問題集を使って発展学習、プリントやドリルで基礎基本の徹底
      2.文理タイム
       ・かがやき学習:基礎基本の習得
        3年生以上週2時間ずつ補国、補算
       ・英語教育:創立以来1年生~6年生まで週2時間ずつ特設。
        5・6年制は週1時間ネイティブスピーカーの教師が指導。
       ・情操教育:1年生~6年生 年間9時間を特設し、低、中、高学年毎に目標を定めてコンピュータ学習。
      3.読書教育
       ・親子読書会 1年生~3年生
       ・ロング、ショートの読書タイム
       ・「これだけは読もう20冊」各学年の課題図書
       ・低、中、高学年の図書室を活用して本に親しむ
      4.教育課程外
       ・伝統文化(全校茶会、藍染体験、百人一首大会、火おこし体験、四季の歌、古文、漢字、古典、論語 等)
       ・各学年の校外学習平成26年度の例(3年 かまごこ工場見学と体験、4年 牟岐少年自然の家宿泊訓練)
       ・5、6年の遷都旅行(5年 雅楽体験)
       ・一味会(音楽・英語劇の発表)
       ・ボランティア清掃(1~6年縦割班活動)
       
   詳しくは【教育について】をご覧ください。

Q.道徳教育にも重点が置かれていますか?
  A.道徳の時間の確保は各クラスとも行っています。
   机上での学習だけでなく、学級内(あるいは校内)で発生した機会を
   捉えた指導「生きた道徳」を必然的に行っています。
   道徳教育の最終の目あてに向かって計画的、発展的に子ども達の実態に応じて授業の工夫をしています。
   低学年では、あいさつなどの基本的な生活習慣、社会生活上のきまりを身につけ、
   善悪を判断し、人間としてしてはならないことをしないこと。
   中学年では、集団や社会のきまりを守り、身近な人々と協力し助け合う態度を身につけること。
   高学年では、法やきまりの意義を理解すること。相手の立場を理解し、支え合う態度を身につけること。
   集団における役割と責任を果たすこと。国家・社会の一員として自覚を持つこと。


Q.学力のつけ方について(家庭でのサポートについて)
  A.お子様をよりよく育てていくためには、学校と家庭とが車の両輪のように、
   お互いにバランスをとり協力し合うことが肝要です。
   ○小学校教育において基礎となる力は次のようにして育ちます。
    ・本をしっかり読むことを通して読み取る力が育ちます。
    ・感じたことを記録することを通して書く力が育ちます。
    ・繰り返し学習することによって漢字力や計算力が身につきます。

   ○お子様が努力することのおもしろさに気付けば、
    ・「宿題だから取り組む」から「自分のために学習する」へと意識がかわります。
    ちなみに、本校では「宿題」という言葉は使っておりません。
    「課題・自主学習」を家庭学習としております。
    ”宿題”は人(教師)から与えられたものというイメージが強いですが、
    ”課題”は、これをしておかなければ自分が困る。
    自分がよくならないとの思いで自分自身に課した勉強ととらえさせています。

   ○家庭でのサポートは下記に示す段階をご参考になさってください。
    ・低学年:課題を中心に与える。
     保護者には、やったことを確認してもらう。
    ・中学年:学習の例を与えながら自主学習にも取り組ませる。
     保護者には、見守ることも意識し始めてもらう。
    ・高学年:自らの課題を決め、見通しを立てて自主学習をさせる。
     保護者には、手を離しても目は離さないようにしてもらう。


Q.教育内容、授業内容、勉強の質と量 公立学校とのちがいについて
  A.公立教育課程プラス(6年間で公立に比べ1000時間多いので7年間に相当する)
   ○独自のカリキュラム編成
   ・6日制
   ・補習(国・算) 週2回ずつ 3年以上
   ・6年7校時目の補習 文理中学に向けて進学指導(130時間)
   ・教科書+文理補充教材、補習テキスト、問題集、プリント、ドリル
   ・文理タイム ・かがやき学習: 基礎基本の習得 補国・補算
   〇得意分野を伸ばす
   ・英語教育: 1~6年週2時間 6年間で420時間
   ・情報教育: 1~6年 年間9時間
   ・読書教育  ・親子読書会 1~3年
   ・ロング・ショートの読書タイム
   ・「これだけは読もう20冊」各学年の課題図書読破
   ・低・中・高の図書室を活用して本に親しむ。
   ・教育課程外 ・伝統文化(全校茶会、藍染め体験、百人一首大会、四季の歌、古文、漢文、古典、論語等)
   ・各学年の校外学習
   ・5,6年の遷都旅行(雅楽体験)
   ・一味会(音楽、英語劇の発表)


学校生活等に関する質問

Q.外での遊びについて
  A.毎朝登校してから朝の活動が始まるまでの時間および業間タイムと昼休み時間には、
   広い運動場で元気に遊んでいます。
   おもに遊具、一輪車、竹馬、鉄棒、サッカー、バスケット等を利用しています。
   冬季には、なわとびのほか耐寒訓練にそなえて運動場のコースを走っています。


Q.クラス分けの基準について
  A.公平になるように、成績・行動・運動・住所(校区が広いため)等を考慮して分けています。


Q.給食について
  A.調理は本校の厨房で行っています。
   栄養のバランスは、栄養士さんが献立を作成しています。
   ほとんどが手作りです。(酢の物、郷土食、寿司など)
   野菜は温野菜のみです。(生野菜は無い)


Q.いじめについて
  A.いじめは、すべての児童に起こりうるものとして、いじめを許さない学校づくり、仲間づくりに取り組んでいます。
   ・いじめの兆候を見逃さない、見過ごさない。
   ・学期毎に実施する友達関係のアンケート
   ・児童の表情、日記、保護者からの手紙等により個別に聴き取りなどを行います。
   ・教師と児童、保護者との信頼関係の構築を図っています。


Q.学習・勉強以外について
  A.・低、中、高の3つの図書室に蔵書を充実させています。
   ・ランチルームで全校生が一斉に給食をいただきます。
   ・広い礼法室、広い運動場(直線コースで200m)
   ・セキリュティが万全、体育館床暖房、各教室冷暖房完備。
   ・卒業生はいつ来校しても恩師に会える。
   ・生涯の友が得られる


安全対策等に関する質問

Q.津波対策について
  A.一次避難 机の下へ→校庭の駐車場
   二次避難 4階へ 5年と2年、6年と1年、4年と3年がペアとなって
   下学年をはさむ形で決められた教室へ
   ※地震発生後、津波までの時間があれば文理中学・高等学校へ


Q.緊急時の連絡システムについて
  A.学校→担任→学級理事→クラスの保護者 の順番で連絡がまわります。
   各クラスの保護者が中心に緊急連絡網を作成しています。


その他の質問

Q.学校入学までに必要な就学準備について(詳細は1月の入学説明会に於いて)
  A.○健康・交通安全について
   ・健康診断を受けて、悪いところがあれば治しておく。
   ・通学路を実際に体験させて練習しておく。(基本的な交通ルール)
   ○基本的な生活習慣をつける
   ・早寝早起き朝ごはん ・排便排尿 ・洗顔 ・手洗い ・食後の歯磨き
   ・食事は25分以内で ・スプーン、箸の正しい持ち方 ・衣服の着脱
   ・靴のはき方(左右) ・名前を呼ばれたら「はい」と返事ができる
   ・自分の名前が読める。また筆順に注意してひらがなで名前が書ける。
   ○親子で読書タイムを持つ
   ・本を読み聞かせる ・親子で本を読む ・感じたことを話し合う


Q.親の関わり、保護者の活動について
  A.4月当初、学級理事さんがいろんな係の希望をとります。
   年間1~2回、係活動で出るようになっています。活動例:授業参観日(年間6回)、運動会、一味会、
   1~3年生の親子読書会(年間5会)、ボランティア清掃(年間1回)


Q.転勤族の対応について
  A.在籍児童が転出する場合、国内外を問わず、3年未満であれば入学試験・入学金は免除となります。
   帰国子女になる場合、現地の文化や勉強を大切にすることはもちろんですが、ご家庭では極力、
   日本語を使っての会話・読書をして 日本語を忘れないようにご配慮下さい。
   日本から図書や教科書を取り寄せたご家庭もあります。


Q.大学進学指導について
  A.文理中・高では、個人の目標(希望する大学)を尊重しながら個に応じた進学指導をしています。
  (詳細は文理中高にお尋ね下さい。)


Q.学習面以外の活動について
  A.・運動:朝、中休み(20分間)、昼休み等に広い運動場で走る、跳ぶ、投げる、ボール運動等活動しています。
    また、遊具、一輪車、竹馬、鉄棒を使って運動もします。
    冬季には、なわとび、耐寒訓練での走りの練習をします。
   ・自然とのふれあい:
    ・1~3年生は校外学習(地域の公園や文理大学の薬草園・庭園など)
    ・春と秋の遠足(縦割班活動)
    ・4年生…牟岐少年自然の家(漁船で大島へ渡る)
    ・5年生…奈良・飛鳥地方
    ・6年生…大阪・京都・東京


Q.子どもの成長について必要な教育・育て方について
  A.・親がやってみせる(お手本を示す)、言って聞かせる、子どもにさせてみる、
    ほめる等を通して、社会のルール、規範を教える
   ・基本的な生活習慣を身につける。
    早寝早起き朝ごはん(毎日決まった時刻に寝る、起きると習慣づける)
   ・ごはんは30分以内をめどに食べ終わる。いろんな食材の味に慣れさせておく。
    箸の正しい持ち方、使い方を身につける。
   ・鉛筆の正しい持ち方、書き方ができる(自分の名前を正しい筆順で)
   ・災害や災難に備えて自分の身は自分で守るすべを家族で話し合っておく。
   ・TPOに応じて言動や挨拶ができる
    おあしす…(おはようございます・ありがとう・しつれいします・すみません)
   ・命の大切さについて(自分の命も他人の命も)



徳島文理小学校では学校見学を随時、受付けております。