同窓会会長あいさつ

 この度、徳島文理小学校同窓会の会長をさせていただく第1期生の亀井でございます。

 徳島文理小学校は、34年前にわずか17名でスタートしました。その17名の1人が私でした。しかも、出席番号1番だったので、当然、入学も卒業も1番でした。このあたりが、「亀井が会長になりなさい」ということなのだと思います。何分ともに、十分なことはできないと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年の8月、本当に久しぶりにホームカミングで、徳島文理小学校に戻ってきました。近くに住んでいながら、なかなか来る機会がなかったものですから、運動場が大きく広がり、様々な新しい物も増えていました。卒業生の数も、お聞きすると、1600名を大きく上回っているようです。わが母校の発展ぶりに驚くとともに、うれしく思いました。

 さらに、第1期生ということもあり、文理で育んだ交友関係は、今もなお、さらに友情を深めていっています。仕事をしていく上でも、その絆がありがたいと思うこともたびたびです。

 同窓会の設立を機にして、全ての卒業生の絆を深めていくことが出来るよう、また、わが母校、徳島文理小学校のさらなる発展ができるようになることを強く願っています。

 皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

                           第1期生 亀井裕人