【校長先生のお話】行事を自分から自分なりに

 先週,9月24日の運動会,皆さんは,とてもよく頑張りました。すばらしい運動会になりました。また一つ大きなよい思い出ができましたね。
また,その後も楽しい行事がありました。27日(水)には大相撲の豪風関との交流会,29日(金)には秋の遠足でした。これまた,楽しくてよい思い出ができましたね。

 そして,いよいよ10月に入りました。学年全体で考えてみると,ちょうど半分が終わったということです。
また,今日から,衣替えにもなりました。いろんな意味で,これまでを振り返って,気持ちを新たにしてがんばっていきましょう。
 さらには,10月も,いろいろな行事が予定されています。6日(金)は,授業参観日になっています。11日・12日には1年生から3年生までがボルティスのサッカー教室に参加します。
13日・14日には5年生が奈良社会見学旅行に行きます。17日には楽焼きがあります。下旬には1年生がハロウィンをします。
 学校を回っていると,2年生は11月にあるお祭りの準備をしています。4年生は百人一首に取り組んでいます。

それら一つ一つの行事に一生懸命に取り組んでいくことによって,皆さんはよりよく成長していくのです。できなかったことができるようになったり,知らなかったことを知ることが出来たりします。
その時,大切なことは,言われてするのではなく,言われたままにするのでなく,自分から進んで,自分なりに色々と考え工夫することです。そうすると,出来た喜びも,知った喜びも大きくなります。
 一つ一つの行事を,自分から自分なりに取り組むことで,皆さんの力はついていきます。その力はいろいろな力に結びついていきます。そんなことを意識して,ぜひ取り組んでもらいたいと思います。

 このことは,普段の勉強でも全く同じです。自分から進んでする勉強,自分でいろいろと工夫したり考えたりした勉強は,大きな意味があります。本当の実力がついてきます。頑張っていきましょう。

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