第5回 3年親子読書会

DSC01496
3年生最後の読書会です。4年生以降親子読書会はありませんので,小学校生活最後の会となります。

DSC01503
一人目の係のお母様は『100万回生きたねこ』を読んでくださいました。
『これだけは読もう20冊』に選定された一冊でもあります。
児童は一度は読んでおり内容は知っている本ですが,じっと聴き入っていました。

DSC01504
二人目の係のお母様は『お母さんはね』を読んでくださいました。
全米でベストセラーとなり10ヶ国以上で翻訳出版された一冊です。
読み終わった後に大人の感想を教えて下さいました。

読書会としては本日が最後となりますが,本との出会いはむしろこれからの方が多いと思います。
親子での読書はこれからも楽しんでほしいと思います。

カテゴリー:学校全体

6年生 文理文学賞

DSC00211 DSC04054

6年生の国語「物語を作ろう」で、物語作りをしました。みんなで読み合い、好きな作品に投票、各種文学賞を決めました。
トリック満載のミステリー、ロシアとアメリカのスパイが極寒の地でくりひろげる死闘、学校帰りにふとのぞいた和紙工場の老職人との交流、などなど、たくさんの名作が生まれました。

カテゴリー:学校全体

【校長先生のお話】学習用具は何のために

 1月も今日・明日・明後日だけとなりました。今週の木曜日から2月となります。この学年もあと2か月となるわけです。寒い日が続きますが、一味会の練習も特別時間割が始まります。みんなでがんばっていきましょう。

 さて、皆さん、消しゴムを使う時、どういうものを使っていますか。最近は、本当にいろいろな種類の消しゴムがあります。先日、文房具屋さんに行った時です。小松島市の文房具屋さんだったので、その近くの小学校に通っている子どもたちだと思いますが、消しゴムを選んでいました。「この消しゴムはとてもにおいがいいな」「この消しゴムはキャラクターがついていて、かわいいなあ」などの話をしていました。私は、そんなことで消しゴムを選んでいいのかなと思いました。
 皆さんは、どう思いますか。
 また、休み時間、教室を回っていると、自分の消しゴムを机の上に置いて、指ではじいて落とし合いをして遊んでいるのを見かけました。私は、何のための消しゴムなのかなと思いました。
 皆さんは、どう思いますか。
 さらに、落とし物に、名前が書かれていない消しゴムがよくあるようです。この消しゴムは誰のですかと尋ねても、持ち主がなかなか現れません。まだまだ十分に使えるのに、もったいないなあと思いました。
 皆さんは、どう思いますか。

 消しゴムのお話しをしましたが、消しゴムだけではありません。鉛筆やものさしや下敷きなど、たくさんの学習用具を、皆さんは使っています。別の言い方をするならば、私を含めて、私たちは、いろいろな学習用具にお世話になっています。なくては困ることになります。
 学習用具は、それぞれの使い方に合わせて、じょうずに使うこと、名前を書いて大切にすること、そして、ものに対しても感謝の気持ちをもつこと。
 こんなことも、ぜひ考えてみて欲しいと思いました。

カテゴリー:学校全体

みんな笑顔、ほのぼの参観日

6年生にとっては,小学校生活最後の参観日。本校恒例の親子ゲーム大会を開催しました。
一緒にクイズにチャレンジしたり,親子で肩を組んで二人三脚に取り組んだり,楽しいひとときを過ごしました。
保護者の皆様にとっては,まだまだ小さいと思っていた我が子が,大きく成長していることを実感できた1時間と
なったようです。
もうすぐすると,我が子の肩も手が届かないくらい上の方。
『子どもたち,大きく育てよ。夢に向かって力強く突き進んでいけよ。』という,保護者の方の心の声が体育館に
いっぱい広がっていました。

DSC00282 DSC00309

カテゴリー:学校全体

「税に関する作品」入賞者

夏休み課題で実施した「税に関する作品」において、本校からたくさんの児童が入賞しました。
作品集掲載にあたり、本日、作文部門8名、絵はがき部門1名の入賞者の写真を撮影していただきました。
みんな誇らしい表情で撮影していただきました。

DSC00276

カテゴリー:学校全体

観劇

劇団民話芸術座の皆さんをお招きして観劇を行いました。
演劇教室と『花咲き山』の2部構成となっています。

DSC01460
まずは演劇教室です。
全員参加のこんにゃく体操で心も体もリラックスすることができました。
さらに腹式呼吸と滑舌の練習をしました。

DSC03968
音楽や照明を使い6年生5名が朗読劇をしました。
2部のお芝居の予告となっており,観劇に対する集中力を高めることができました。

DSC03988
続いて,第2部『花咲き山』の上演です。
この劇団の特長の1つとして,先ほどの演劇教室と,児童の子役出演があります。
今回は,6年生女子が学校代表として,衣装・メイクで扮装し,特別出演しました。
DSC01471
終演後,記念写真とサインをいただいたそうです。
劇団民話芸術座の皆さん,ありがとうございました。

カテゴリー:学校全体

1年生 きせつの俳句

DSC00207 DSC00208

昨日の朝会で1年1組が、校長先生に教えていただいた「きせつの俳句」の発表をしました。
春と夏の俳句の中からみんなの好きな俳句、5句を選びました。
緊張したけれど、大きな声ではきはきと発表できました。

カテゴリー:学校全体

【校長先生のお話】全国学校給食週間です

 明日は、皆さんが楽しみにしている観劇がありますね。「花さき山」というお話しです。図書室にも本があるから、読んだことがあるかもしれませんね。また、木曜日は、授業参観があります。がんばっている普段の姿をおうちの人に見せてあげましょう。おうちの人も楽しみにしていると思いますよ。

 さて、その二つの行事の間である24日からの一週間が、「全国学校給食週間」になっています。日本で最初に学校給食が始まったのは、明治22年で、山形県の私立学校だったそうです。
 そして、全国の小学校で給食が始まったのは昭和27年と言われています。学校給食法という法律を決めて、給食をしています。何のために給食をしていると思いますか。その目標をこの法律で決めています。
 ①きちんと栄養をとって健康な体をつくること。
 ②普段の食事について正しい理解を深めて、望ましい食生活をすること。好き嫌いせずに食べよう。
 ③学校生活を豊かにして協同の精神を養うこと。
 ④食べることは、自然のお陰であることが分かり、命や自然を大切にすること。
 ⑤食べることがいろんな人のお陰であることが知り、働くことを大切にすること。
 ⑥伝統的な食文化について分かること。
 ⑦食料の生産や流通などについて分かること。
どれも、とても大切なことですね。

 いずれにしても、給食では、食べ物に、自然に、作ってくれた人々に感謝して、毎日残さないようにして、おいしい給食をいただきましょう。
 そして、健康な体をつくり、寒い冬を元気に乗り切りましょう。

カテゴリー:学校全体

ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト2017 表彰式

「ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト2017」中国・四国ブロック・高学年の部において、6年生の表泰志くんの作品が最優秀作品賞に選ばれ、本日、本校にて表彰式が行われました。
また、徳島新聞と四国放送の方が来られて、取材もしていただきました。
このコンテストは、全国から34,102通の応募があり、全国7ブロックで、低学年部門、中学年部門、高学年部門各1名、計21名が最優秀作品賞に選ばれました。
表くんは、ありがとうの気持ちを6年間一緒に過ごしてきた「ランドセル」に向けて手紙を書きました。

表彰式の様子は、本日の18:15より四国放送「フォーカス徳島」にて放送されます。
DSC00191 DSC00182

カテゴリー:学校全体