朝の朗読 3年2組

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今回の朝の朗読も3年生の「論語」です。
グループごとに,自分たちが選んだ論語を発表しました。

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『学問を知っているだけでは,学問がすきで学んでいる人には及ばない。
好きで学んでいるだけでは,楽しんで学んでいる人にはかなわない。』
今,まさに学んでいる子ども達に響く言葉です。

先週に引き続いての論語でした。全員しっかりと声を出して発表できました。

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1年生 体育 「てつぼうあそび」

雲ひとつない晴天の中、運動場で「てつぼうあそび」を行いました。まず、はじめに「かげふみ鬼」をウォーミングアップとして行いました。いつもは体育館でお友達に直接タッチして、さまざまな鬼ごっこを行っているため、影を踏んで友達にタッチするということに少し四苦八苦しながらも楽しんでいました。次に「てつぼうあそび」をしました。みんなで「とっても簡単コース」にチャレンジしました。まず、鉄棒に慣れてもらおうと鉄棒の下を頭を打たないように走り抜けて行きました。どんどん低くなる鉄棒を面白そうに走り抜けていました。そして、鉄棒で「飛び上がり」「飛び下がり」「バタ足」を行いました。次の体育は、少し難しいコースに挑戦していきます。楽しく安全にチャレンジしていってもらいたいです。

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【校長先生のお話】悪者扱いのセイタカアワダチソウ

 皆さん、セイタカアワダチソウという花を知っていますか。
 この花は、まつすぐに長く伸びて、その先には黄色い花をいっぱいに咲かせています。花の感じが、ちょうど泡がたっているように見えるため、このような名前がついています。そして、このセイタカアワダチソウは、アメリカからやってきて、日本のススキを枯らしてしまい、その上、花粉が子どもたちのアレルギーの原因になるということで、ずいぶんと悪者扱いされています。私も、これまでずっとそう思っていました。

 ところが、最近、読んでいる雑誌に、セイタカアワダチソウのとてもよいお話がのっていました。その雑誌には、「花粉でアレルギーを引き起こすのは違うかもしれない」ということです。逆に、「乾燥させて飲むと健康のためになる、この花で絹織物を染めると美しい若草色になる」ということも書いてありました。私は、とてもびっくりしてしまいました。ずっと悪い植物だと信じてきたのに、どうやら違っていたかもしれないのです。

 また、よく調べてみると、セイタカアワダチソウは、増えすぎないように自分を抑える性質が有り、最近では、日本のススキも増えつつあると言うことです。さらには、秋が深まり、花が少なくなってくる季節には、ミツバチをはじめとして、虫たちにとっては貴重な蜜の宝庫なのだそうです。

 このセイタカアワダチソウのことから、私は、自分で調べてもみないのに、勝手に悪者と決めつけてしまうのはいけないなと思いました。

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