6年生 ポスターセッションをしました

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今日は6年生がポスターセッションの発表を行いました。友達を観客として,自分で研究を
した思い思いのテーマを発表しました。世界中に住む変わった習性の動物のことや,絶滅危惧種に指定されている動物など,生き物をテーマにした子が多かったです。
今回の発表には,先日文理中学校で行われた先輩方のポスターセッションの影響が色濃く出ていました。ポスターのデザインや発表の仕方など,先輩方のお手本のおかげで良いポスターセッションができました。

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【校長先生のお話】授業で一番大切なこと

 2学期もあと1ヶ月あまりとなっています。立冬も終わりました。次第に寒くなってきますので、風邪をひかないように気をつけましょう。

 さて、学校ではいろいろなことがあります。朝の会、給食や掃除などで協力してしています。行事もいろいろとあります。
 そんな学校生活で一番大切な時間は何でしょうか。
 それは、「授業」です。なぜなら、皆さんが学校にいる内で、多くの時間は、授業だからです。また、みんなで学習する授業のために学校に来ているとも考えられます。学校で一番長い時間を過ごす授業だからこそ、しっかりと頑張って、生き生きとしている方がよいです。授業が楽しいのなら、学校も本当に楽しいものとなります。
 では、授業ではどんなことをしているのでしょうか。いろいろな活動がありますが、私は、一つの見方から、4つの活動があると思っています。
 一つは書くことです。1年生はひらがなの学習をしました。学年が上がるにつれて、漢字も増え、読書の感想や自分の考えも書くようになります。
 二つ目は読むことです。物語や教科書の文章を読んで、登場する人物の気持ちを考えます。算数でも、文章問題や式を読んで答えを考えます。
 三つ目は話すことです。自分が考えたことをみんなの前で発表したり、友達と話し合ったりします。
 四つ目は聞くことです。先生の話を聞いたり、友達の意見を聞いたりして、自分の考えが変わることがあります。
 書く・読む・話す・聞く、どれもとても大切な学習です。実は、その4つのどれにもつながる、本当に大切なことがあります。それは「考える」ことです。
聞いたり読んだりして自分なりに考えていきます。また、自分が考えたことを書いたり、話したりします。「考える」ことが中心にあると思います。
ですから、皆さんも、しっかりと考えていきましょう。そうすると、授業がとても楽しくなると思います。

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大学で「秋のプログラミング体験教室」を開催

 1学期に、徳島文理大学児童学科の先生方や学生さんが、本校3・4年生対象に「プログラミング体験教室」を開催していただきました。その際、希望者が多く、抽選漏れが発生してしまいました。それを見て、児童学科の皆さんが秋にも開催して、より多くの人が参加できるようにご配慮してくださいました。
 その「秋のプログラミング体験教室」が、11月17日(土)の午後に徳島文理大学25号館で開催されました。最初は、スクラッチのソフトを使って、ネコを自分の動かしたいようにプログラミングしていきました。子ども2人に学生1人がついてくださり、丁寧に指導・支援していただきました。保護者の皆さんも、同じように体験をされていました。後半は、希望者で、スフィロとマイクロビットのソフトを使って、多様な体験をさせてくださいました。

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 この教室開催のため、早くから企画・準備をしていただき、帰りにはジュースとお菓子のお土産までいただきました。また、児童学科の河口学科長先生、三橋先生、西原先生、林先生にもお越しいただきました。本当にお世話になり、深く感謝いたします。
 徳島文理小学校と徳島文理大学児童学科は、同じ学園内としての連携・協力を深めています。今後ともに、どうぞよろしくお願いいたします。

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