【校長先生のお話】4月24日(月)朝会において

先週もお話ししましたように、今年は、294名の児童の皆さんが学習したり生活したりします。
これだけの人数がいるということは、それだけお互いに気をつけていかなくてはいけないことがたくさんあります。

 特に、私は、言葉が大切だと思います。お互いに気持ちよく学習したり生活したりするためには、互いの気持ちを考えることが大切だと思います。その始まりが、挨拶です。「おはようございます」「さようなら」は、もちろんのことですが、「ありがとう」「ごめんなさい」をきちんと言えることによって、ずいぶんと違ってきます。挨拶は、いろんな人と心をつないでくれます。
 これまでも、徳島文理小学校では、立ち止まっての会釈をしたり、挨拶運動をしたりして、多くの皆さんが気持ちよい挨拶をしてきています。その上で、今年は、さらに、皆さんに、この挨拶をもっともっとすばらしいものにしてもらいたいと思います。
 挨拶で、最も大切なことは、心を込めることです。言葉を出さない会釈でも、心の中で、「おはようございます」や「こんにちは」という心があれば、気持ちの良い会釈が出来ます。多くの人が出来ていますが、みんながすばらしい挨拶ができていくようにしましょう。

挨拶の目当てとして、
挨拶のあ 明るい笑顔で
挨拶のい いつも元気に
挨拶のさ 先に自分から
挨拶のつ 続けていこう
をやってみてください。

そして、徳島文理小学校がますますすばらしい学校となっていくようにがんばりましょう。

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