これだけは読もう20冊への想い

流行の本は、放っておいても子どもたちは手に取り読みます。
しかし、名著といわれた本や読ませたい本は目の前に置いてやらないと読みません。
そういう歴代の職員の思いが形になったのが、学年推薦書「これだけは読もう20冊」です。
1年から6年まで各20冊。分野が偏らないように選び抜かれた名著はどれも読み応えのあるものばかりです。

「良い物は時代を超える。」と言われます。人間らしさ、人として大切にしたいものはいつの時代も同じです。
人の営みというものは、時代に応じてそれほど大差なく歴史は繰り返されていくのでしょう。

また、学校では個性尊重の時代だからこそ、ともに生きる社会性を大切にしたいとも考えます。

「これだけは読もう20冊」はこのような思いで選ばれた本です。

様々な価値観を共有できる器の大きな人間に育っていくためにも、ぜひ読ませていきたい本です。
今後とも子どもたちに勧めていきたいと思います。

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