【校長先生のお話】豪風関からのお言葉

 昨日から、大相撲九州場所が始まりましたが、9月27日に、この体育館に来てくださった方がおられました。覚えていますね。どなたでしたか。
 はい、豪風関でしたね。約1時間の交流会では、力比べをしたり、質問コーナーをしたりして、楽しい時間を過ごすとともに、豪風関から「がんばること」の大切さを学ぶことができました。貴重な時間を過ごすことができました。
 その豪風関ですが、初日の昨日は、とても残念でしたが負けてしまいました。あと14日間ありますので、しっかりと応援していきましょう。
 実は、場所前に、学園を通して、メールが送られています。その中で、大切なお言葉があります。紹介します。
「やらなければいけないこと、やっていること、やりたいこと、すべてやってきました。
あとは、強い心と自信をもってやるだけです。」
 とても大切なお言葉なので、もう一度読みます。
「やらなければいけないこと、やっていること、やりたいこと、すべてやってきました。
あとは、強い心と自信をもってやるだけです。」
 豪風関らしいお言葉ですが、皆さんにもぜひ心に受けとめてもらいたいと強く思います。
 私自身を振り返ってみて、やらなければいけないことをすべてやっているのか、自信がありません。皆さんはどうでしょうか。今、やらなければいけないことをやっているでしょうか。やりたいことをやっているでしょうか。それもすべてです。
 特に、受験が近づいている6年生の皆さん、やらなければいけないことをすべてやっているでしょうか。強い心と自信をもって受験日を迎えられるように、がんばりましょう。
その他の学年の人も、やらなければいけないこと、やりたいことのためにやっていると言えるでしょうか。
 豪風関のお言葉を、みんなでしっかりと受けとめて、まず、やらなければいけないことをしっかりとやっていきましょう。その後で、結果はついてくるはずです。
負けずにがんばりましょう。

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