【校長先生のお話】入試説明会での感想から

 おとといの土曜日、来年の1年生入学を希望される保護者の方々がたくさん来られていました。その方々がアンケートに感想を書いてくださいました。多くのお褒めの言葉をいただき、本当にうれしいことだと思います。褒めていただいたことは、これからも続けていき、さらに伸ばしていきましょう。特に、皆さんの礼儀正しさと学習に真剣に取り組む姿をずいぶんと褒めてくださいました。いくつかを読んでみたいと思います。

〇子どもたちが自主的に発表している姿や仲間を認め合っている姿が、とてもすばらしかったです。
〇子どもたちの授業意欲・姿勢・すれ違う際のマナーがきちんとできていて、感心しました。
〇低学年のクラスの授業風景を見て、とても楽しそうで子どもたちの笑顔が印象的でした。
〇どの教室でも、子どもたちが積極的に手を上げて熱心に学習していました。

  挨拶について、これまでも朝会などで、その大切さについてお話してきました。皆さんの中には、すばらしい挨拶を続けている人が何人もいます。でも、最近少し声が小さくなっている気もします。

 人は、一人では生きていけません。いろいろな人にお世話になって生きていっています。お互いに、相手のことを考えて行動することは、よりよい社会生活をする上で、とても大切なことです。自分が気持ちよく生活するためには、自分だけが気持ちよく生活するという考え方では、うまくいきません。相手のことを考えていけば、相手も自分のことを考えてくれます。お互いが、お互いのことを大切にすることです。そんなことができれば、いじめや差別はなくなっていきます。
 挨拶は、その第一歩だと言うことです。

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