【校長先生のお話し】ノートの大切さ

 昨日は文理幼稚園の運動会でした。幼稚園の子どもたちも、元気いっぱい笑顔いっぱいで、運動会ができました。見に行った人もあるのではないでしょうか。まさに、「スポーツの秋」で、世界陸上、ワールドカップ、国民体育大会等がさかんに行われています。中でもラグビーが期待できるようです。

 さて、突然ですが、皆さんに問題を出します。どれも答えは同じです。
①売れている芸人さんは、何かを持っています。
②有名なスポーツ選手は、みんな何かに記録をしていっています。
③東京大学の学生は、みんな何かがきれいに書かれています。
 では、何かとは何でしょうか。

 正解は、ノートです。
①売れている芸人さんは、ノートを持っています。アイデアと書いています。
②有名なスポーツ選手は、みんなノートに記録をしたりふりかえったりしています。
③東京大学の学生は、みんなノートがきれいに書かれて、工夫されています。
 次に、皆さんのノートを思い出してみましょう。自分が振り返ったときに、分かりやすくなっているでしょうか。
 ノートは、学習する時、記録するだけでなく、自分の考え・分かったことを整理する大切なものです。ノートをきれいに書くことを、是非こころがけてください。
字をきれいに書くということもありますが、後で見るとき、分かるようにきれいに書くことです。2学期を通して、がんばってみてください。

 最後に、教育実習の先生方を紹介したいと思います。毎年、学校の先生になるために、文理大学で勉強されている方が、学校で実際の授業などの勉強のために来られています。6月に続いて、3名の方が来られました。後で、挨拶をいただきますが、今日から19日までの2週間、みなさんと一緒に勉強や生活をしていくことになっています。

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