【校長先生のお話し】二学期もあと少し

 だんだんと冬らしくなってきています。今週の日曜日は、冬至という日になっています。冬至というのは、一年で一番太陽が出ている時間が短い日ということです。別の言い方をすると、この日は一年で最も夜である時間が長いということになります。そのため、昔の人々は生命の終わる時期だと考えていたようです。現在でもその厄を払うためにかぼちゃやお汁粉を食べ体を温めることで、栄養をとり無病息災を願う風習が続いているようです。
 暦では冬の真ん中ということですが、実際には、この冬至を過ぎてから、寒さが本格的になるようです。寒さへの対応、寒さに負けないようにということも、考えて過ごしていきましょう。
 新聞やニュースでは、インフルエンザの流行が進んでいることが出ていました。この予防についても、十分に気をつけていきましょう。

 いずれにしても、二学期も、今日を入れて8日間と、残り少なくなっています。最後まで、しっかりと学習に生活に取り組んでいって欲しい思います。
 この8日間の過ごし方が、とても大切だと思います。一つは、二学期の振り返りをしっかりして、何ができていて、何ができていないのか、自分でまとめておくことです。二つ目は、最後まで、学習に取り組むことです。特に、6年生は27日に向けて頑張りましょう。三つ目は、冬休みの計画と準備をしておきましょう。
 意味ある8日間としていってほしいと思います。

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