1年生 生活科「あきとあそぼう」③

今日は1組と2組いっしょに、秋のおもちゃで遊びました。どんなお店があるのかとても楽しみにしていました。同じ「的当て」の遊びでも、作り方や遊び方が違っているのに気づいたり、工夫しているところを見つけたりしながらおもちゃ遊びを楽しんでいました。昼休みには、2年生を招待して一緒に遊びました。1,2年では、今までペア活動をしてきているので、2年生の子はペアの子のおもちゃで遊ぶことを楽しみにしてくれていました。遊んだ後で、楽しかったことをお手紙にしてプレゼントしてくれました。1年生は、そのお手紙を読んでとても喜んでいました。

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朝の朗読 2年生

11月19日と26日の朝会で2週にかけて、くどうなおこさんの「のはらうた」の詩の朗読をしました。
4~5人の班に分かれて、ふりつけも自分たちで相談し発表しました。
『かぜにゆられて、ねじりはちまき、しょくじのじかん、さかさま、おがわのマーチ、えへん、さんぽ、とべ てんとうむし、じゃんけんぽん、へんしん』の10個の詩です。
大きな声で、はきはきと朗読できました。「可愛かったよ。」とみんなに言ってもらえて、大きな拍手がもらえて、みんな大満足でした。
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【校長先生のお話】今年も最優秀校になりました

 おとといの土曜日に、私は東京に出張していました。それは、第42回「てのひら文庫賞」の表彰式で、最優秀校の学校賞をいただくためでした。

 今回の受賞で、本当にすばらしいことが三つあります。一つは、徳島文理小学校だけで、たくさんの賞をいただけたことです。最優秀賞2名、優秀賞1名、優良賞2名、佳作賞5名、奨励賞14名、賞をいただいた総数の約6%を、徳島文理小学校だけでいただいたのです。これは、みんなが頑張り、おうちの人も協力いただけたからです。
 次に、二つとして、6年の近藤麻友が「石森延男賞」を受賞したことです。この賞は、1回だけ最優秀賞を受賞していてもいただけないのです。小学校6年間で、何度となく賞をいただき、すばらしい作品を書き続けたと評価されなくてはいただけないのです。毎年、この賞が授与されることはありません。その意味で、近藤さんのこれまでの努力が認められたということです。
 もう一つは、7年連続して、最優秀校に選ばれたことです。というのは、この最優秀校は、全国でたった1校だけがいただける賞です。つまり、日本一の学校だと言ってくれているのです。しかも、それが7年も続いているのです。今の中学1年生の人たちが文理小学校の1年生の時から、この日本一が続いています。これは、本当にすばらしいことで、なかなか珍しいことなのです。学校にとっても、皆さんにとっても、名誉あることです。みんなで、喜び合いましょう。

 いずれにしても、今回の名誉ある受賞は、徳島文理小学校のこれまでの読書活動をすすめてきた積み重ねだと思います。読書をして感想をまとめるということは、
まず本をじっくりと読み込む力がなくてはなりません。そして、自分なりにいろいろと考えをめぐらせる力も必要です。さらには、それを工夫して表現しなくてはなりません。いろいろな力がいります。それらを少しずつ、まさに積み重ねてきているのが皆さんです。
 これからも、しっかりと読書にはげんでいきましょう。

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11月24日「てのひら文庫賞」表彰式がありました!

第42回「てのひら文庫賞」読書感想文全国コンクールの表彰式が、東京の品川プリンスホテルで開催されました。
 今年の応募は、全国で約15万5375点だったそうです。
 東京での表彰式に招待されたのは、次の3名でした。
○最優秀賞 2名 6年の近藤麻友さん 1年の村田憲信くん
○優秀賞  1名 4年の山口心愛さん
 それ以外にも、優良賞に2名、佳作賞に5名、奨励賞に14名が受賞されることになっています。本当にすばらしい成績です。このことから、学校賞として、最優秀校賞になりました。これで、7年連続となりました。
さらに、6年の近藤さんについては、特別賞としての「石森延男賞」が授与されました。この賞は、「てのひら文庫賞」を創始された作家であり国語教育学者であった石森延男先生の名を伝えるために設けられ、小学校6年間を通じて多くの優れた感想文を書いた児童に贈られるものです。表彰式では、近藤さんが感想文を朗読しました。審査委員の皆さんがその内容を絶讃されていました。
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避難訓練(火災)

「リーン」と響く火災警報ベル。慌てず落ち着いて避難する児童の姿。
今日2校時目に校内火災を想定した避難訓練を行いました。東消防署から署員の方に来ていただき、本校の緊急避難態勢をチェックしていただきました。
煙にまかれないように鼻と口をハンカチで押さえて、背を低くして避難です。訓練に取り組む児童一人一人の顔は真剣そのもの。
「全員が冷静に、そして、迅速に避難できましたね。」と消防署の方からご好評いただきました。
訓練の後には、実際に部屋の中に煙を焚いていただき、その中を通って煙の怖さを体験しました。
避難訓練と煙体験活動を通じて、災害の怖さを知ると共に、災害時の対応の仕方、さらには、命の大切さを学ぶことができました。
「自分の命は自ら守る」という意識を高めつつ、今後も防災減災教育を進めていきたいと思います。
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1年生 生活科 「あきとあそぼう」②

秋のおもちゃができあがりました。今日はクラスのおもちゃで遊んでみました。他のグループのおもちゃで遊ぶのを楽しみにしていた子どもたちは、ルールを教えてもらいながら遊び始めました。遊びながら他のグループのいいところを見つけたり、もっと工夫したらいいなと思うところを見つけたりしました。気がついたことを付箋に書いて、それぞれのグループのボードに貼っていきました。最後にその友達からのメッセージを見て、もっといいおもちゃに仕上げていこうとグループで話し合いました。

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7年連続の日本一!「てのひら文庫賞」で最優秀校に決定!

 昨日11月19日発行『日本教育新聞』において、今年度の第42回「てのひら文庫賞」読書感想文全国コンクールの上位入賞者が公表されました。
 それによると、まず、学校賞として、7年連続で最優秀校に決定しました。全国でただ1校がいただける賞です。本当に、ありがたいことです。
 そして、今週の土曜日に東京で開催される表彰式に招待されるのは、本校から3名となっています。最優秀賞2名、優秀賞1名でした。その内1名は、これまでの受賞実績から「石森延男賞」という特別賞がいただけます。輝かしい結果となっています。そのほかの入賞者については、表彰式当日に一覧が配布されると聞いています。それも楽しみです。
 いずれにしても、今年度も、徳島文理小学校の子どもたちの読書力・表現力が認められました。読書指導に重点をおいている本校としては、うれしいかぎりです。
 今後ともに、この指導を継続・充実していきたいと考えています。

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6年生 ポスターセッションをしました

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今日は6年生がポスターセッションの発表を行いました。友達を観客として,自分で研究を
した思い思いのテーマを発表しました。世界中に住む変わった習性の動物のことや,絶滅危惧種に指定されている動物など,生き物をテーマにした子が多かったです。
今回の発表には,先日文理中学校で行われた先輩方のポスターセッションの影響が色濃く出ていました。ポスターのデザインや発表の仕方など,先輩方のお手本のおかげで良いポスターセッションができました。

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【校長先生のお話】授業で一番大切なこと

 2学期もあと1ヶ月あまりとなっています。立冬も終わりました。次第に寒くなってきますので、風邪をひかないように気をつけましょう。

 さて、学校ではいろいろなことがあります。朝の会、給食や掃除などで協力してしています。行事もいろいろとあります。
 そんな学校生活で一番大切な時間は何でしょうか。
 それは、「授業」です。なぜなら、皆さんが学校にいる内で、多くの時間は、授業だからです。また、みんなで学習する授業のために学校に来ているとも考えられます。学校で一番長い時間を過ごす授業だからこそ、しっかりと頑張って、生き生きとしている方がよいです。授業が楽しいのなら、学校も本当に楽しいものとなります。
 では、授業ではどんなことをしているのでしょうか。いろいろな活動がありますが、私は、一つの見方から、4つの活動があると思っています。
 一つは書くことです。1年生はひらがなの学習をしました。学年が上がるにつれて、漢字も増え、読書の感想や自分の考えも書くようになります。
 二つ目は読むことです。物語や教科書の文章を読んで、登場する人物の気持ちを考えます。算数でも、文章問題や式を読んで答えを考えます。
 三つ目は話すことです。自分が考えたことをみんなの前で発表したり、友達と話し合ったりします。
 四つ目は聞くことです。先生の話を聞いたり、友達の意見を聞いたりして、自分の考えが変わることがあります。
 書く・読む・話す・聞く、どれもとても大切な学習です。実は、その4つのどれにもつながる、本当に大切なことがあります。それは「考える」ことです。
聞いたり読んだりして自分なりに考えていきます。また、自分が考えたことを書いたり、話したりします。「考える」ことが中心にあると思います。
ですから、皆さんも、しっかりと考えていきましょう。そうすると、授業がとても楽しくなると思います。

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大学で「秋のプログラミング体験教室」を開催

 1学期に、徳島文理大学児童学科の先生方や学生さんが、本校3・4年生対象に「プログラミング体験教室」を開催していただきました。その際、希望者が多く、抽選漏れが発生してしまいました。それを見て、児童学科の皆さんが秋にも開催して、より多くの人が参加できるようにご配慮してくださいました。
 その「秋のプログラミング体験教室」が、11月17日(土)の午後に徳島文理大学25号館で開催されました。最初は、スクラッチのソフトを使って、ネコを自分の動かしたいようにプログラミングしていきました。子ども2人に学生1人がついてくださり、丁寧に指導・支援していただきました。保護者の皆さんも、同じように体験をされていました。後半は、希望者で、スフィロとマイクロビットのソフトを使って、多様な体験をさせてくださいました。

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 この教室開催のため、早くから企画・準備をしていただき、帰りにはジュースとお菓子のお土産までいただきました。また、児童学科の河口学科長先生、三橋先生、西原先生、林先生にもお越しいただきました。本当にお世話になり、深く感謝いたします。
 徳島文理小学校と徳島文理大学児童学科は、同じ学園内としての連携・協力を深めています。今後ともに、どうぞよろしくお願いいたします。

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