2年生 玄関掲示「感熱紙で干支アート」に挑戦
2026年1月9日
1月の玄関掲示は2年生が作った「感熱紙で干支アート」です。
2年生の子どもたちが、初めてのペンカッターに挑戦して「干支アート」を制作しました。最初は少し危なっかしい手つきだった子どもたちも、練習を重ねるうちにすっかり上達し、プロのようでした。
いよいよ本番!子どもたちは自分で選んだイラストの線を丁寧にペンカッターで切っていきます。細かく切り取った部分をアイロンで温めると、なんと、あら不思議!紙が黒く変身しました。感熱紙の面白い性質に、子どもたちは目を丸くしてびっくり!「やりたい!」「すごい!」と、とても楽しそうに取り組んでいました。
黒く変身した切り絵は、絵の具で描かれたカラフルな虹の上に置かれました。子どもたちは、「ここがいいかな?」「バランスはどうかな?」と考えながら、それぞれの作品を配置します。そして、最後にのりで貼り付ければ、世界に一つだけの素敵な干支アートが完成です!豊かな作品がずらりと並びました。


