努力は無駄ではありません
2026年1月26日
1月も今週で終わります。3学期、つまり、この学年で登校する日数を数えました。43日ありました。6年生は38日でした。
そこで、今日は努力の積み重ねについてお話しします。ここに紙が積み上げられています。この紙1枚に一つ「頑張ること」を書きます。例えば、最初の1枚には、「廊下を走らない」と書きました。この書いた紙を、こちらの「かなえる箱」に入れます。この箱は、「願いをかなえる箱」という意味で「かなえる箱」と名前をつけてみました。
この箱の中に、1日1枚ずつ、がんばることを書いた紙を入れていきます。今、こちらの箱に1枚入れましたから、みんな、こっちの紙の山が少し低くなったのが分かりますか。
だったら、今日から43日分の43枚を箱に入れたとして、43枚を山から取ります。これだったら、低くなったのが分かりましたか。
まだ分かりにくいと言うことで、もう1人分の43枚、ついでにもう1人分の43枚を取り出します。
こんなふうにしていけば、こちらの山が低くなってくるのが分かります。
私は、努力というのは、1回や2回くらい、頑張っても、いきなり力が付いたり、できるようになったりするものではないと思います。
1回分の努力は、この紙1枚くらいの高さで、目に見えないものかもしれません。
でも、ほんのわずかでも、0ではありません、少しずつでも毎日毎日続けていけば、知らないうちに、この紙のように積み上がっていくのです。
まして、314名がやっていけば、ものすごく大きなことができるのではないでしょうか。
みなさん、何かやりたい、できるようになりたいと思うのなら、あきらめないで、努力を続けていくことです。その努力は、決して無駄ではないのです。
いっしょに頑張っていきましょう。
