がんばることの素晴らしさ
2026年2月9日
まず最初に、先日の土曜日に開催した一味会、理事長先生も褒めて下さっていましたが、本当にすばらしかったと思います。みんなで心を一つにして、一つ一つのプログラムにがんばりました。皆さんのがんばりに感心しています。多くの保護者の皆さん、来賓の皆さんから、お褒めの言葉をいただくことができました。皆さんは、このがんばりによって、また一つ大きく成長できました。これを自信として、いろいろなことにつなげていってほしいと思います。
さて、そのがんばりということで、一味会の前日であった2月6日から始まったイタリアのミラノ・コルティナでの冬季オリンピックでも、選手の皆さんのがんばりにも感心しています。毎日、世界中の選手がこれまで練習してきた成果を出してがんばっています。22日までということですので、まだ2週間にわたってオリンピック競技が続きます。8競技116種目が実施されることになっています。
いずれにしても、今この時間にも、オリンピックで、この後で開催されるパラリンピック出場に向けて、努力をしている人たちがたくさんいることでしょう。がんばったら、全員が出場できるものではありませんが、自分の目標に向かって努力することは、何にも変えられない、すばらしいことです。その努力は決して無駄になることはありません。このことは、1月の朝会でもお話ししました。輝かしい結果を求めていくことは大切です。まさに、努力するための目標ですが、結果として、オリンピックに出場できなくても、また出場できたとしてもいい成績でなくても、結果を求めた努力は、必ずやどこかで生かせることができます。
まだオリンピックは続きます。応援をしていきましょう。そして、そこから、いろいろなことを学んでいきましょう。
