1年生 手洗い指導
2026年6月25日
梅雨に入り、バイ菌が増えやすく、感染症も気になる季節となりました。そこで、子どもたちが元気に過ごせるよう、養護教諭による手洗い指導を行いました。はじめに「どんなときに手を洗っていますか?」と質問されると、「トイレのあと」「外から帰ったとき」「掃除のあと」など、日頃の生活を振り返りながら元気に発表していました。


次は、手洗いがきちんとできているかのチェックです。専用のクリームを塗って手を洗い、ブルーライトを当ててみると、洗い残しが白く見えてびっくり!「わぁ~!爪が洗えてない!」「指の間が白い!」と、自分の手の様子に気づく子どもたちでした。



そこで今度は、手洗いの歌に合わせて正しい洗い方を教えていただき、もう一度チャレンジ!「さっき洗えてなかったところをしっかり洗ったよ!」「前よりきれいになった!」と、楽しみながら丁寧に手を洗う姿が見られました。「ばい菌がついたまま給食を食べるとおなかが痛くなるね」と、手洗いの大切さにも気付くことができました。

その後は、手を洗うたびに手洗いソングを流し、歌に合わせてゴシゴシ!楽しく取り組みながら、正しい手洗いを身につけようとする姿が見られました。これからも、手洗いの習慣を大切にし、元気に毎日を過ごしていきたいと思います。
