校長先生のお話

災害が多い日本

災害が多い日本

 6月も、今日と明日だけとなり、明後日からは7月となります。7月は、一学期最後の月です。後3週間で、夏休みとなります。それまでにしなくてはならないことが、まだまだあると、思います。一つ一つ、最後までやり通して、いい一学期だったなと思えるようにしていきましょう。

 さて、先週は、日本に、台風7号と8号がきました。この時期に、二つも台風が来るのが珍しいですし、大変な大雨になり、多くの被害が各地で発生しています。徳島は、結局、警報が出なくて、学校も臨時休業にもなりませんでした。何人かの人に聞いてみると、土曜日は警報でお休みになると思っていたのに、と言っていました。
 また、地震も発生していました。特に、東北地方では、何度も大きな地震が発生して、被害が出ています。山梨県でも地震が発生していました。南アメリカのベネズエラという国では、1,400人も亡くなったり、まだ壊れた建物の下敷きになって見つかっていない人もたくさんいるそうです。
 台風や大雨は、ある程度天気予報で準備できますが、地震は突然発生します。普段の備えが大切です。
他にも、日本には、多くの火山があって、どこで噴火してもおかしくないと言われています。そんな風に、私たちが住んでいる日本は、いろいろな自然災害が、毎年のように発生しています。
 そして、その度に、災害に負けず、みんなが協力合って、元のような生活ができるように頑張っています。
 さらには、19日には、東京の小学校で火事が発生して、11人がけがをしました。TVで見たと思いますが、本当に怖いことです。実は、今日、消防署の方が来られて、文理小学校は大丈夫ですかと、見に来てくれます。火事は、自然災害ではありませんが、人々が気を付けることで防げると思います。
 大切な命・体、しっかり守っていきましょう。