防災の意識を高めるために1~火災を想定した避難訓練~
2026年10月21日
本日2校時目に、校内火災を想定した避難訓練を行いました。地震、風水害と同様に火災による災害も、いつ、どこで、どのような形で発生するか分かりません。そんな中でも、わたしたちは自らの命を守る努力を続けなければなりません。いつ襲ってくるか分からない災害に備えての避難訓練です。
今回は、火災を想定した訓練を行いました。火災が発生したとき、死亡原因の一つとなっている煙の吸引を防ぐためには、どうのように行動するとよいのか、ということを実際に避難行動をとりながら学びました。子どもたちは、背を低くして口と鼻をハンカチで覆い、先生の指示に従い避難していました。その表情は真剣そのものでした。
本校では、おはしもち(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)という、災害時の基本的避難行動の形を子どもたちと日ごろから確認しあっています。今回の訓練でも、子どもたち、指導をする先生も、そうした基本行動の確認と命を守ることの大切さを学ぶことができました。



