校長先生のお話

歯磨きの大切さ

歯磨きの大切さ

 今日から6月です。1学期も半分終わったことになります。6月・7月も続けて頑張っていきましょう。この時期は、本格的に暑くなる時期です。でも、その暑さに体が慣れていないために、8月よりも熱中症になるかもしれないと言われています。とにかく、こまめに水分補給をしてください。また、調子が悪い時は、早めに先生に言ってください。

 さて、今週の木曜日は、6月4日ですが、何の日か、知っていますか。
 それは、虫歯予防デーです。なぜ、6月4日が虫歯予防デーなのかは分かりますね。6月の6で「む」、4日の4で「し」という語呂合わせです。
 このような語呂合わせで、いろいろな日が「○○の日」と決められています。例えば、耳の日は3月3日、鼻の日は8月7日というぐあいです。どんな日があるか調べてみるのもおもしろいかもしれませんね。図書室には、それをまとめた本があります。また、インターネットでも調べることができます。
 いずれにしても、虫歯予防デー、その6月4日から始まる「歯と口の健康週間」を機会に、歯磨きについて考えてみてください。私たちの体作りや健康作りで、以外に大切なのが歯の健康だと言われています。歯磨きしていますかと聞くと、していますと答えてくれるでしょう。
以前、歯医者さんに聞いたことがあるのですが、奥の歯上下が十分に磨けていないで歯磨きが終わることが多いそうです。こうゆうことが毎日続けられると、虫歯に繋がってしまうのですね。
 これを機会に、自分の歯磨きについて見直ししてみてはどうでしょうか。

 もう一つ、台風6号のことです。徳島県では、明日の夜から大きな影響が出ると予報されています。警報が出た時のことについては、お知らせしていますが、安全第一で、学校からのお知らせやお家の方の指示にしたがってください。