昨日は夏至でした
2026年6月22日
次第に暑くなってきています。そうした中、昨日21日は、夏至という季節の節目にあたっていました。この夏至の日は、一年で最も昼間の時間が長く、夜の時間が最も短くなります。だから、今、とても朝早くから明るくなっています。夕方も遅くまで明るいですね。ちなみに、今日の日の出、太陽が出てくるのが、午前4時50分となっていて、日の入り、太陽が沈むのが午後7時15分となっています。本当にずいぶん昼間が長くなっています。
反対に、昼間の時間が最も短くなるのが、12月の冬至です。この昼間の時間が長い夏至の日と昼間の時間の身近い冬至の日では、昼間の時間がどのくらい違うと思いますか。およそ5時間も違うのだそうです。
これだけ昼間が長くなると、たっぷりといろいろなことができますね。
時間を有効に使って、過ごしていきましょう。まだまだ梅雨の時期でありますが、やがて地表面が温められ、約一ヶ月後には本格的な夏の暑さがやってきます。
また、夏至になると、日本国中、田植えも終わり、秋の豊作を祈って、夏祭りがあちらこちらで催されるようになる時期でもあります。また、関西の一部の地方では、たこの八本足のように、稲が深く根っこを広げていくことを願って、たこを食べる伝統があるそうです。これらは、米作りが昔から盛んな日本らしい伝統だと思います。
さらに、調べてみると、夏至の日は、冷蔵庫の日にもなっているそうです。と言うのは、この時期は、ばい菌が増える時期で、冷蔵庫に入れて起きさえすれば、食べ物は大丈夫と思いがちなので、冷蔵庫の中をチェックして食中毒の予防をしてほしいということから始まったそうです。
いずれにしても、季節も、昔からの暦も、夏になると言うことです。熱中症に気を付けて生活していきましょう。
