1年生 登校日
2026年8月19日
7月31日と8月18日に登校日がありました。子どもたちは久しぶりに友達と会えることを楽しみにしていたようで、教室には笑顔があふれていました。また、日に焼けた顔からは、夏休みを元気に過ごした様子が感じられました。
1回目の登校日には、1学期に大切に育てたアサガオの花を使って色水遊びをしました。花をビニール袋の中でもむと、だんだんと鮮やかな色が広がり、「わあ、きれい!」「色が出てきた!」と歓声が上がりました。できた色水で絵を描いたり、光に透かして色の違いを楽しんだりしながら、思い思いに活動しました。







子どもたちは、自分たちで育てたアサガオを使うことで植物への親しみを深め、色の変化や不思議さに気付くことができました。また、友達と発見したことを伝え合いながら、楽しく表現活動に取り組むことができました。
2回目の登校日には、「お宝ゲット大会」を行いました。暑い夏にぴったりの涼しい活動として、氷の中に閉じ込められた宝物を取り出すゲームに挑戦しました。お宝は全部で4つ。班のみんなで協力して、すべてのお宝を取り出すことを目指しました。「がんばるぞー!」「こっちから溶かそう!」「もう少しで取れそう!」と、子どもたちは大盛り上がり。氷の冷たさやツルツルした感触を感じながら、「どうしたら早く溶けるかな」と相談し、力を合わせて活動していました。





友達と協力することの大切さや、一緒に考えながら課題を解決する楽しさを味わうことができました。また、氷の冷たさや変化の様子を見たり触ったりすることで、五感を使って学ぶ貴重な体験となりました。夏ならではの活動を通して、笑顔いっぱいの登校日となりました。
