今年の9月は特別なことがあります
2026年9月7日
夏休みが終わり1週間です。そして、今日は二学期最初の朝会です。始業式で、夏休みから学校の生活リズムに切り替えましょうと言いました。どうでしょうか、切り替えられていますか。早寝・早起き・朝ご飯できていますか。休み時間と授業時間との区別はできていますか。もしも、まだ十分でない人がいたら、早く切り替えてください。
さて、9月という月について、お話ししたいと思います。まず、9月は、別名で「長月」と言います。夜が長くなってくる月なので、「長月」と呼ばれるようになったと言われます。どのくらい長くなってくるのかと言うと、夏休みはじめの頃は夜の長さが10時間くらいだったのが、9月はじめは11時間、9月終わりには12時間くらいになります。9月23日は、秋分の日で、昼と夜がだいたい同じ時間になってきます。ちなみに、今年の9月は、めったにないことがあります。それは、20日が日曜日、21日が敬老の日で、23日が先ほどの話のとおり秋分の日で休みです。祝日は、「国民の祝日に関する法律」で決まっていて、その中に、その前日及び翌日が「国民の祝日」である日は、休日にするということが決められています。つまり、9月20日から23日までの4日間が連休になるのです。この連休をどう過ごすか、考えておいてくださいね。
当面は、明日から本格的に練習が始まる運動会に向けて、みんなで頑張っていきましょう。
最後に、教育実習に来られた方を紹介します。重見健斗さんです。放課後預かり教室の指導員にも来たことがあるので、知っている人もいるのではないでしょうか。徳島文理大学から実習に来られました。今日から19日までの2週間、特に4年1組に入られることになっています。教育実習に来られているとは言え、同じ先生です。しっかりと学んでください。それでは、重見さん、ご挨拶お願いします。
