1年生 俳句学習 ①
2026年10月7日
1学期の「ことわざ」の学習に続き、今日から校長先生による俳句の学習が始まりました。「俳句ってどんなものかな?」まずは、校長先生から俳句の決まりや、有名な俳人について、教えていただきました。



今日は、春の俳句を4句学習しました。1年生にとって、俳句に込められた情景を思い浮かべることは、まだ少し難しいところもあります。それでも、校長先生のお話を聞きながら、「どんな様子かな?」と一生懸命に想像する子どもたちの姿が見られました。 一茶の「鳴く猫に あかん目をして 手まりかな」の俳句では、校長先生から「あかん目って、どんな目かな? やってみて!」と言われると、子どもたちは大喜び。みんなで笑いながら「あかん目」をして、教室が楽しい笑顔に包まれました。



俳句を楽しむポイントは、「リズムよく読むこと」「声に出して読むこと」。校長先生がリズムよく俳句を詠まれると、子どもたちもその声をよく聞き、後に続いて元気いっぱいに声をそろえて読みました。繰り返すうちに、俳句ならではの心地よいリズムも少しずつ感じられたようです。これから、春・夏・秋・冬、それぞれの季節の俳句に親しんでいきます。そして最後には、子どもたちが楽しみにしている「俳句カルタ大会」も待っています!たくさん声に出して読み、季節の様子を想像しながら、「俳句って楽しい!」と感じられる学習にしていきたいと思います。
