校長先生のお話

ピョンチャンから東京へのオリンピック

ピョンチャンから東京へのオリンピック

今日の朝会でも、たくさんの賞状の伝達ができました。みなさんのがんばりを、とてもうれしく思います。
2月も早いもので、今日・明日・明後日の3日間だけとなりました。この学年も後3週間と少しとなりました。6年生については、2週間と少しです。学年のしめくくりをしっかりとしていきましょう。

さて、2月9日から始まっていたピョンチャンオリンピックですが、先週の朝会でもお話ししました。昨日、25日に終わりました。皆さんも、テレビや新聞で、世界中の選手たちががんばっている様子を見たと思います。日本の選手もがんばっていました。今回も、たくさんの感動がありました。パラリンピックについては、3月9日から18日まで開催されます。これも楽しみです。

そして、次のオリンピック・パラリンピックは夏の大会になりますが、どこで開催されるでしょう。
そうですね。日本の東京です。
東京オリンピックは、2回目の開催であることは、皆さん知っていますよね。
2020年に開催される大会は、1964年以来56年ぶりです。前回の開催当時、私は小学生でした。私は、内町小学校の児童で、聖火ランナーが徳島駅に走り込んだ時、紙と棒で作った小さな国旗を振ったことを覚えています。とてもなつかしく感じるとともに、今回の大会をとても楽しみにもしています。
いずれにしても、今この時間にも、世界中でオリンピック・パラリンピック出場に向けて、努力をしている人たちがたくさんいることでしょう。がんばったら、全員が出場できるものではありませんが、自分の目標に向かって努力することは、何にも変えられない、すばらしいことです。その努力は決して無駄になることはありません。
このことは、全ての人に、全てのことに言えることです。
さらにがんばっていきましょう。