2年生 第3回 親子読書会

1冊目は「みんななかよし けんかばし」で,初めはけんかばかりしていた,橋の東と西の,町の人たち。
ところが,あらしで橋がこわれて通れなくなってしまったことで,お互いの大切さに気付き,仲良くなっていくお話。
「けんかばしが,なかよしばしへとなって良かった。」と,子どもたちは喜んでいました。
2冊目は「とんでもない」で,自分にないものはいいように見えたり思えたりするけれど,実際のところはとんでもない。
いろんな動物たちの話を聞くと,それぞれに大変なことが分かりました。
人をうらやむのではなく,自分のできること,持っているものを大切にできる自分になっていけたらいいですね。
2冊とも,笑いがいっぱいつまった楽しいお話でした。

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