【校長先生のお話】元気いっぱいに春から夏へ

 先週13日の月曜日、朝会がありませんでした。それは、6年生の人たちは、11(土)から13(月)の3日間、修学旅行に行っていたからです。その修学旅行について、ぜひ紹介しておきたいのです。6年生の人たちが徳島文理小学校の最高学年として、マナーを守り、正しい行動がとれていました。その中でも、一番感心したことは、集合時刻を3日間とも、しかも、全員が守れていたことです。5分前には、集合ができており、次の活動ができるようになっていました。礼儀作法についても、旅館やホテルの方々からも褒めてくださいました。すばらしいことです。

 さて、5月も20日となりました。5月は春から夏へと季節が変わっていく時期です。今日は、とても雨と風が強くなっていました。私も傘が壊れてしまいました。でも、5月は、気持ちのよい青空が広がることが多い時期です。そのような「五月晴れ」の日には、外に出て皆で元気に体を動かして遊んでみませんか。毎日、体を動かしているうちに、自然と「体力」もついてきます。何よりも健康にとてもよいのです。何をするにしても、元気でいなくてはできません。
 元気にいるためには、あと二つ大切なことがあります。
 一つは、「食事」です。皆さんは、これから大人に向けて元気な体を作っていきます。そのためには、毎日の「食事」が大切で、大人になるための栄養をしっかりととっていかなくてはなりません。しっかりと食べて元気な体をつくりましょう。
 二つ目は、「睡眠」です。つまり「寝る」ことです。外でしっかりと運動し、学習も真剣に取り組み、しっかりと食事をとると、人間の体は自然に眠くなります。1日がんばった自分の体を、しっかりと「寝る」ことで休ませてあげましょう。そうすることで、次の日も元気よく学習・生活できると思います。元気が出れば、また、外で遊べたり、学習に集中したり、食事もおいしくいただけます。

 つまり、「運動」「食事」「睡眠」がうまくつながっていき、ますます元気になっていきます。これから夏になるにつれて、暑さから体調をくずしがちになります。そうならないためにも、また、学習を効果的に進めていくためにも、とても大切なリズムになります。心がけてみてください。

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