【校長先生のお話】夏至が過ぎ、いよいよ夏本番に

 今日の最高気温は、予報で28度となっていました。週間天気予報によると、明日は29度になるそうです。また、木曜日くらいから雨が続くのだそうです。今年、徳島県では梅雨に入っておらず、これまでで一番遅い梅雨入りになるのだそうです。さらに、今週末には、予想気温が30度を超してくるとも言われていました。いずれにしても、蒸し暑くなってきます。暑さもいよいよ本格的になります。まさに、「夏本番」になります。

 そうこうしていると、おとといの22日(土)が、夏至の日でした。
 この夏至の日は、日の出から日の入りまでの時間、つまり昼間の時間が一番長く、逆に、夜の時間が一番短い日になっています。それだけ、太陽があたるということは、気温を高くしてくることになり、その熱がしだいに地上の空気にたまってきて、これからの1・2ヶ月、本格的な暑さになってくるということです。
 また、このころになると、毎年、全国各地で田植えが終わり、この年のお米がよい出来でたくさんとれるようにと言うことから夏祭りが始まります。皆さんが住んでいる地域でも、夏祭りがあるのではないでしょうか。

 それに、もう一つ、今言ったように暑さも厳しくなってくると、気になることがあります。それは、特に、熱中症には十分気をつけて欲しいということです。この熱中症は、最悪、命にもかかわるもので、毎年、たくさんの人が救急車で運ばれています。その予防として、毎日、岩根先生が、熱中症計という機械を使って調べて、先生方に注意をしてくれています。また、熱中症になった時のための特別な水や冷やし材なども用意してくれています。先生方もよほど気をつけてくれていますが、何よりも、まずは、皆さん一人一人が気をつけていくようにしましょう。そして、暑さに負けないで、何事にも頑張っていきましょう。

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