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令和9年度入試に向けた入試説明会Part2におけるご質問への回答

令和9年度入試に向けた入試説明会Part2におけるご質問への回答

 10月10日(土)の入試説明会が園の運動会と重なり、ご参加できなかったと言うお声をいただき、翌週の10月17日(土)に、急遽、Part2というかたちで開催させていただきました。中には、遠方からのご参加で、本当にありがたいことと存じます。心よりお礼申し上げます。
 また、当日は全員の方がアンケートにお答えいただき、重ねてお礼申し上げます。特に、体験授業、自由な授業参観、入試説明と解答練習等に対して、多くのお褒めのお言葉をいただき、ありがとうございました。
 当日アンケートや参観中でのご質問について、お答えさせていただきます。
 まだまだ前期入試出願までに時間がありますので、お気軽に学校見学もご利用いただけますようにお願い申し上げます。その折には、事前に電話・メールでのお申し込みいただき、調整させていただきたいと思います。

Q1. 自宅から文理小学校まで、遠く、公共交通機関(JRとバス)を利用することになると思いますが、大丈夫でしょうか。

A1. 基本的に通学方法については、その距離や交通事情等により、その状況が異なりますので、各ご家庭でご判断いただくことになると思います。
 現在も、遠方からの通学をされている例として、北は鳴門市中心部から、南は阿南市から、西は吉野川市山川から通学されている子どもさんがおられます。過去にも、吉野川市や阿波市から通われた子どもさんがおられました。また、1年生からでも、バスや徒歩で通学している子どもさんがたくさんいます。また、JRとバス併用する子どもさんもおられます。
 なお、4月は慣れないことも予想されますので、本校教員1名が徳島駅前のバス乗り場でお世話いたしております。また、低学年は、帰りにはバスの時刻に併せて停留所まで付き添っています。さらに、定期的に「バス通生の会」を開いて、全体指導しています。その際、高学年は低学年のお世話をするようにお話ししていますので、実際、学年を越えたあたたかい交流ができています。
 公共交通機関を利用することにより、子どもさんの自立心も早くから身に付けることができるとともに、過去の事例から、時間の使い方もうまくなってくると思います。
 ご心配もおありのことと思いますが、まずは事前のご指導をしていただくとともに、お子さまを信頼されることも大切と思っております。

Q2. 英語の指導について、教えてほしいです。

A2. 現在、公立学校等では、中学年で週1時間、高学年で週2時間の授業となっていますが、本校では、英語学習を開校以来、全学年で週2時間を教科として特設し、段階的・発展的に授業を展開しています。低学年では、楽しく学習し慣れ親しむとともに、簡単な英語表現ができるようにします。
 中学年では、文字指導も始まり、文が読めたり会話表現が使えるようにします。また、4年生では、一味会(むらさきホールでの学習発表会)で英語劇を発表します。高学年では、小学校教諭の免許状を取得したネイティブスピーカーが週2時間ともに指導し、将来「使える英語」の基礎を培っています。
 学習する単語数も、1,500語になり、(現行学習指導要領では国公立学校で600~700語)かなりの開きがあります。
 さらには、今年度から徳島文理中学校との接続も考え、英語検定の受験も勧めているところです。5級・4級が合格できるようにも取り組んでいます。そのことで、中学校意向の受験級もスムーズに繋がっていくものと考えています。
 テキストについては、国の検定教科書ではレベルが低いと考え、発達段階に応じたテキストを活用しています。
 本校の特色は、英語教育の裏付けとなる国語教育を重視していることだと捉えています。

 今後も、何かご不明なことがありましたら、電話(平日8:00~16:30)やメールでお尋ねくださればと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 また、個別での学校見学もできますので、事前にご相談ください。

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