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遠足(3~5年生)

遠足(3~5年生)

 本日、3~5年生は遠足として鳴門ウチノ海総合公園に行きました。バスで移動する際も、密にならないように8台のバスで間隔を十分に確保しました。鳴門ウチノ海総合公園に到着後は、トイレを済ませ、各クラスで写真を撮りました。写真撮影の後は、怪我をしないように遊ぶ時のルールや他人に迷惑をかけないように公衆道徳についてお話しました。遊ぶ時も、子どもたちが密集しないように、遊具を使う学年と広場を使う学年を前半後半に分けて、広がって遊びました。お弁当を食べた後も、各学年に分かれてたくさん遊びました。遊具の場所では、吊り橋や大型のすべり台、ロッククライミングなど、普段使っている遊具とは違ったものがたくさんあり、子どもたちは大喜びでした。広場では、大縄跳びやドッジボールをしたり、鬼ごっこをしたりしました。また、自然豊かな公園なので、たくさんのシロツメクサが咲いており、花飾りを作っている子どももいました。今日1日の活動を通して、遠足のねらいとしていた次の3点のことを十分に体験し、身につけることが出来たと思います。
①校外における集団活動を通して、規律ある態度を養うと共に、お互いに協力し、意欲的に活動に取り組む態度を育てる。
②さわやかな春の自然にふれさせて、豊かな情操を養う。
③交通安全及び公衆道徳について、望ましい体験を得させる。
 新型コロナウィルス感染症が広がるにつれ、自粛し、家にいる時間が増えていたので、感染予防を徹底して、広い空間で伸び伸びと遊べた今日の遠足は、子どもたちにとってとても良い思い出になったと思います。