校長先生のお話

ごみゼロ運動

ごみゼロ運動

 早いもので、5月も今日・明日・明後日だけとなりました。木曜日は衣替えです。全員、夏服となります。暑さも増してきます。熱中症にも気を付けていかなくてはなりません。

 さて、明日は、縦割り班によるボランティア清掃が予定されています。ちょうど、明日は5月30日です。皆さん、「ごみゼロ運動」というのを知っているでしょうか。語呂合わせで、5月の「ご」、30日の3で「み」、30日の0で「ゼロ」。ごみをゼロ、なくしていこうという運動なのです。
 もともと、一人一人がごみを拾えば、環境が綺麗になります。環境が綺麗になれば、荒んだ心も綺麗になります。その小さな運動が世界中に広がれば、世界中がよくなりますという考えから始まったと言われています。誰でもができるごみを拾うことによって、世界がよくなると考えています。
 文理小学校でも、毎年、この時期に縦割り班によるボランティア清掃を行っています。ごみゼロ運動の考え方だけではなくて、一人一人のごみ拾いを、1年生から6年生までの縦割り班で、協力し合ってやっていこうとしています。違った学年の人ともお友達になれます。高学年は低学年のお世話をすることによって、リーダーシップを学べます。いろんなことが学べる活動です。
  また、ごみ拾いや草抜き等を通して、ごみそのものをできるだけ出さないようなことも考えることになります。使えるものはできるだけ使うように、ものを大切にしようという心も育ちます。
 その上、学校や地域も美しくなっていきます。いいことばかりです。そして、何よりも、皆さんの心も美しくなっていきます。
 明日は、がんばって活動しましょう。